塾によっては講師を選べる場合も

どんな講師に指導してもらいたいか具体的に言おう!

生徒によっては指導してもらう際に「同性の方が気軽に話しやすい」、「できるだけ褒めて欲しい」ということもあるでしょう。しかし、集団指導塾では、多くの生徒を一度に指導するので、先生を生徒から選ぶことは難しいという背景があります。そのため、「相性が合わない」という不満を抱えながら、塾に通うということにもなりかねません。「できることならば、自分と相性の合う先生に指導してもらいたい」と思うこともあるでしょう。 その点、個別指導塾では、生徒に合わせたニーズに沿って先生を選ぶことが可能です。入塾した際に渡される書類や塾長との面談で「どのような講師を希望するか」を聞かれることがあるので、その際にはどんな先生が希望でどんな指導をしてもらいたいのかをできる限り具体的に述べるようにしましょう。

相性が合わなければ担当講師を変更できる

何度か指導してもらったものの相性が合わないという場合もあります。しっくりこないままに指導されていると、なかなか結果につながらないということにもなりかねません。個別指導塾では、申し出れば途中で講師を変更することも可能です。直接、担当講師に申し出ると角が立つと不安な場合は、通っている塾の塾長に申し出ると良いでしょう。その際に、理由を聞かれることがありますが、「担当していた講師に不快な思いをさせるかもしれない」と気兼ねして嘘の理由を言うのはよくありません。担当講師も人間なので、相性の良し悪しがあることはわかっていますし、もしも悪いところがあれば、それを自覚することで講師にとっても今後の成長につなげることができます。

中高一貫校では、学校ごとのカリキュラムや進度が違うことがよくあります。そのため、中高一貫の塾では、集団指導での対応が難しいとされ、個人指導タイプが多くなっています。

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